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[チューンフラット]OSKチャレンジカップ 第7回大会 4/15(日)レポート!

どうも!にぎやかです!

遂に…

この日がやってきました!

昨年、初出場してフラット熱に火がついた

あのチューンフラット最高峰のGCSのレース!!

OSKチャレンジカップ!

GCSについてはこちらをどうぞ!

OSKチャレンジカップについてはこちらをどうぞ!

場所は…大阪市 住之江区民ホール(すみのえ舞昆ホール)

朝6時30分に出発!今回は車で駐車場まで大体2時間30分!

降りしきる雨の中、9時30分ちょうどに会場に到着!ピットイン後に即エントリー!大行列!

ハァハァハァ… …ハァハァハァ… (フーフー…フーフー)

めちゃめちゃテンション上がってきました。

めちゃめちゃテンション上がってたのでコースのお写真と建物のお写真撮り忘れました。

めちゃめちゃテンション上がってたのでこの日は殆ど写真を撮っていませんでした。(てへぺろ)

電池すごぉぉぉぉおおおお!!!!

たなかさんがアナウンスで「会場の電池なうに使っていいよ」との事なのでなんとか撮影

そして…

いつもより多いトルクチューンPRO(3番GET!)を受け取り早速慣らしていきます。

「君たち(慣らし器)にアテナ(モーター)を託す」

君はコスモを感じたことがあるか?と言わんばかりに回転数を感じながら

「燃えろ!俺の小宇宙(コスモォォオオ)!!!!」

さあ、練習走行に行こう…。

全長 211.92m

本日のマシンはMS。両軸です。

そして、マーベラーからチェンジレオパルドンした姿で登場。

あ、東映版スパイダーマッのマシンとロボットです。

ということで練習走行。

さっそくCOしてしまいフロントがもげました。

↓なんとか改修の図

慌てない慌てない一休み一休み…ということで慌てまくりで練習走行の時間が終了。

そして第一ヒートがはじまります。

同じピットのダラヤマさんは調子がいまいちの様子。ジュニヤマ選手は…なんかいい感じ。表情が。

昨年は第一ヒートからスパイディでしたが、今回はもげた心配もあるのでふつうに第一ヒートに行っちゃいます。

ところがどっこい。第一ヒートの走りがなんとなく良いのです。いや、良かったのです。

(結果的に周回タイムはこの日の自己最速でした)

だがしかし、COでした。

これは期待できる!

ということで、第一ヒートが終わりお昼です。

うーーーーーまーーーーーいーーーーー!!!!!

パァァアアンン!!!!(柏手)

普段は炭水化物控え目の私もこの日は2個食べました。

なにやらアナウンスで、だし巻きの塩加減がいつもより強めとのこと。

ま…まさか!?

塩!?

し・・・お・・・

C・・・O・・・

辛め・・・

今日のLCは荒れる気がした。した。

お腹も満腹になりましたので午後からはチェンジレオパルドン!

スタート時リヤタイヤに手袋が巻き付いて数秒タイヤがロック… (ご迷惑をお掛けしました…汗)

電池は消耗しましたが気を取り直してスタート…

32.56秒! 遅い!

しかも32.49秒(ミ・ニ・ヨ・ン・ク)ですらない!

リヤタイヤの影響か…はたまた電池消耗の影響か…第一ヒートのような速度は・・・

もう・・・ない・・・

(後から分かりましたが、フロントのタイヤが干しきれておらずグリップが戻った影響もあったようです)

気を取り直して第三ヒート・・・

CO!    実況「(スーツを着替えずに出走)スタートの手がちょっとだけスパイダーマン!」

ファイナルアタックだ第4ヒート・・・

31.34秒! 実況「(LCの前で終始正座)にぎやかなのに、にぎやかじゃない!」

ライバルのジュニヤマ選手にも勝てず、

アイアンマン先輩のように4ヒート全てスパイダーマッに徹することもできず

何がヒーローだ…誰も救えてないじゃないか・・・

レース後、アイアンマン先輩は言いました。

「マスクは暑いよねぇ」

はい・・・暑かったです。

↓戦いを終えた二人

↓アベンジャーズ!後ろの親分も含めたらヤベンジャーズ!

MSシャーシをカンペでMCのしとさまさんにアピールできたのでよかったです。

じゅれみっくすステッカー(シール)をこっそりスタッフの方が抽選袋に入れてくれたのでよかったです。

真剣勝負の大会にふざけた格好して怒られなくてよかったです。

この大会にはドラマがありました。

それもとびっきりの最強対最強で。

OSKチャレンジカップ公式の入賞者発表はこちら!

優勝 ゆーた選手

準優勝 ☆選手

3位 住職選手

最終ヒートで逆転につぐ逆転!

とんでもないタイムを叩き出した☆選手のタイムを更に異次元のタイムで抜き去った

ゆーた選手が逆転でトップに!住職選手も超~速かったです!

タイマーに表示されたタイムがそれと分かると巻き起こる歓声。

体育館なので一体感がもうヤバイです。

バスケの最後ブザー鳴って入るやつとおんなじような感覚。このレース見れてよかった~。

見たことがない方もぜひ一度チューンフラットを見てみてください。爽快です。

できることならチューンフラットも!(怖くない怖くないよ…小声)

レース後に☆選手にインタヴュー)

「☆選手、お見事です!おめでとうございます」

☆選手「セブンセンシズに目覚めました!…速ぇえなお前ちくしょう…(その後ゆーた選手の元に)」

おそらく0.1秒、0.01秒縮めるのにとてつもない努力をされたことでしょう。

表彰台、おめでとうございます!

レースは99名の出走だったと聞きます。

運営の皆さまには只々感謝の気持ちでいっぱいです。

私でも参加できるOSKチャレンジカップは懐が深いです。

第7回大会 結果はこちら!

あ、あと

枯葉さんの選手宣誓には震えました。

レイヤさん、マシン見て頂きありがとうございます!次はMS見せて下さい!

Team前田のみなさん、RGSで待ってます!

参加者の皆さまも熱いレースおつかれさまでした。

フォロワー様も、よくお聞きするお名前の方も、大勢の選手の方がいて

なかなか交流できませんでしたが、ちょこちょこお声掛けありがとうございました!

もしやあの方は!?○○さん!?のような驚きがあって感無量です。

じゅれみっくすステッカー(シール)を押し付けたのにもかかわらず

おしゃれステッカー頂けて光栄です。壷さん。

岡山勢の皆さまも…来年は決勝目指してがんばりましょう!

私はにぎやかラインを目指して精進します!

ダラヤマさん、運転おつかれさまでした!

DoMoさん、韓国のお土産ありがとうございます!

ミニ四駆史上、歴史に残るであろう素晴らしい大会をありがとうございました!

それではまた来年!

最後までお読みいただきありがとうございました!

OSKチャレンジカップHPより

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