▼フォグ和風伝奇ADV『夢想灯籠』タイトル紹介イベント担当版レポートッ!!
フォグさん最新作でPSP(プレイステーション・ポータブル)で発売される『久遠の絆』以来の和風伝奇アドベンチャー『夢想灯籠』は、作品の詳細についてはコチラの「夢想灯籠公式サイト」をご確認いただきたいのですが、簡単にご説明すると、"輪廻転生"をテーマにした和風伝奇ADVで、主人公の阪守鷲志と鬼との戦いや謎の世界に生きる少女との恋を描いた「和」の世界を全面に押し出した作品となっていて、システムはオーソドックスなノベル形式ながらも、キャラクターのバストアップ(立ち絵)を一切使用せず、情景のすべてを500枚を超えるイベント・背景CGで表現するという、まさにフォグらしいチャレンジ精神旺盛な作品となっているのですが、今作は、な、なんとフォグ(企画・開発)、日本一ソフトウェア(制作・販売)、ブロッコリー(歌曲制作)の三社協力プロジェクトとして発足し制作しているという、『久遠の絆』のときと違い、なかなか規模の大きなタイトルになっているのですが、2009年の発売を前にしてまだ世の中にあまり知られていないこの『夢想灯籠』をより深く知ってもらうために、「タイトル紹介イベント」が本日開催されちゃったのですが、【予定プログラム】
・プロモーション映像放映
・主催者挨拶(商品&ゲームの見所ご紹介)
・テーマ曲歌唱 : 榊原ゆい 「剣の舞」
・質疑応答
と、このようなプログラム内容で予定通りに進行したのですが、ゲーム内容についての紹介を日本一ソフトウェア開発者、フォグ社長、原画担当・飯沼俊規先生の3人でお話しされたのですが、何度も参加者から笑いが出るなど終始和やかな和気藹々としたふいんきで進行しつつも、色々と新情報が発覚しましたので、分かりやすいように以下にカカッとまとめさせていただきました。
◆夢想灯籠概要
・イベント開始前の待ち時間中に夢想灯籠のものと思われる音楽が流れていた
のですが、和風ライクで荘厳で静かに熱さがみなぎってくるような格好いい
カンジの曲で、はじまる前から担当はかなりwktkしていました。
・キャッチコピーは「黄泉に堕ちても守りたい人がいる」
このキャッチを考えるのに一ヶ月掛かったそうですが、それ以外には
「鎖を解き放ち鬼を討て」「来世で逢いましょう」などが候補に挙がっていた
らしいです。
・開発については去年末ごろからスタートし、現在は佳境にはいっているようで、
2009年初冬の寒いうちに発売予定らしいのですが、フォグ社長から
「5月くらいまでは寒いですよね(笑)」発言も…。
・『久遠の絆』の開発スタッフは全く関わっていないそうで、
むしろ、「久遠の絆ってナニ?」というスタッフが制作をしているそうです。
・「(舞台となる栄重村は)温泉街なので、その辺も期待してください(笑)」
と日本一ソフトウェア開発者の談。
・初回限定版の特典は「ドラマCD」と「設定資料集」のふたつに決定。
特典内容を説明した画面がすべてをメモる前に消えましたので、完全に追え
ませんでしたが、「ドラマCD」はキャラたちが自己紹介したり、インタビュー形式
でゲームの紹介をしたりするなどの内容で、30分以上のボリュームだそうです。
また、ゲーム本編にはボイスがありませんので、このドラマCDのためだけに
各キャラの担当声優を決めたそうですが、肝心の声優についてはメモる前に
画面が消えたため「田中理恵」以外分かりませんでした…orz
・「設定資料集」は、A5サイズ32Pオールカラー仕様。
◆夢想灯籠ゲーム本編について
・ゲームは、「平安時代から続く鬼と人間との因縁」と
「現実世界での運命を背負ったヒロインたちとの恋」を描いているそうです。
・全9章のマルチエンドタイプですが、(当たり前ですが)エンディングの種類の
言及はありませんでした。
・前述のとおり、本編にはボイスはないそうです。
・栄重村は、設定的には奥州の宮城県あたりを想定しているそうです。
・攻略対象ヒロインは「各務」「阪上舞」「灯」「黒木真琴」の4人。
・各務は最初はクールで冷たい感じがするそうですが、物語が進むにつれて
段々と心情の変化が起こり、色んな表情を見せるようになるらしいです。
なんというクーデレ…この設定だけで思わず萌えてしまった
担当は間違いなく各務に萌える
また、各務の身体に纏っている鎖はビジュアルデザイン的なモノだけではなく、
詳しく言うとネタバレになるようなモノでもあるらしいです。
・灯は"双子の一人"という記述があり。
一体どのキャラとの"双子"なのかは不明。
・主人公・鷲志はタンクトップ姿ですが、「ホモキャラではないですので(苦笑)」
とフォグ社長から釘を刺されました。
・ゲーム画面構成は、『久遠の絆』ような画面上全体にテキストが載るタイプ
ではなく、PSPのワイドディスプレイを活かしたワイドサイズCGの直下に
メッセージウインドウが入るというアドベンチャーとしてはオーソドックスな
仕様になっているようです。
(開発者からの説明だけで画面構成写真などは出ず)
・戦闘は画像の連続カットとエフェクトを駆使した臨場感があるモノに
仕上げるそうです。
・質疑応答時に戦闘についての質問があり、そのとき会場のノリ?からか
フォグ社長より一言だけ「カードバトル」という爆弾発言も!!
・CERO区分については、α版第一章は首とかが普通に飛んだりする
バイオレンス要素満載で「Z指定」でも発売不可の状態だったそうですが、
製品版は高校生の方にも遊んでもらいたいので「CEROレーティング:C」
くらいを目指しているらしいです。
◆楽曲について
・2009年2月に榊原ゆいさんが歌う主題歌「剣の舞」と挿入歌「時を越えて」が
入ったマキシシングルを発売。
しかもジャケット裏面は原画担当・飯沼俊規先生の描き下ろしで、詳しいことは
11月下旬頃発表があるそうです。
・主題歌「剣の舞」は、和風っぽいカンジの出だしではじまるのですが、サビに
近づくにつれ、どんどん疾走感が増していく力強さのある熱くてカッコイイ楽曲に
なってまして、担当はサビを聴いてあもりの格好良さに、生で聴いていたという
こともあると思いますが、ゾクゾクと鳥肌が立ったほどでした。
・何気にゲーム本編にリンクしているようなテーマ性のある歌詞となって
いましたので、担当個人としては早く詩自体を確認したいですね。
━以上が(漏れもあるかもしれませんが)「タイトル紹介イベント」で分かったことなのですが、質疑応答時にはもちろん担当も速攻で挙手して、
「フォグさんは『久遠の絆』や『みちのく秘湯恋物語』などで倫理面でも色々と挑戦されていて、今回の『夢想灯籠』は、先ほど「温泉街なので期待してください」ということもおっしゃっていましたが、CEROレーティング区分はどのくらいを目指しているのですか?」
と質問したのですが、これはエロさがどうとかということではなく、今までエロティックな部分もバイオレンスな部分もコンシューマレベルではかなりギリギリのラインでやって来られたフォグさんが『夢想灯籠』でどのCERO区分で行くのか純粋に興味がありましたので質問させていただいただけで、べ、べつにやましいことは一切無く、各務たんの乱れた着物からチラッと見えるうなじとか胸元とかフトモモとかでハァハァしたいとか、温泉に入って頬を上気させて気持ち良さそうな顔をしている舞ちゃんとかを期待したワケでもないですので、その点は誤解なきようお願いいたしますですねっ!!
あと、最後にビックリドッキリサプライズイベントとして、な、なんと原画担当・飯沼俊規先生が直筆で描かれた各務&サインの世界で1枚しかない超激レア色紙(×3種類)プレゼントジャンケン大会があったのですが、担当は1回目2回目とも2回戦で敗退して…orz
と、「タイトル紹介イベント」の担当版レポートは大体こんなカンジとなりますが、今回まとめるにあたって、まだゲーム内容が謎のベールに包まれているため皆さんも気になっていると思われる『夢想灯籠』の作品自体についてまとめさせていただきましたが、イベント全体のレポートについては、他のユーザ記者の方々がレポートされるのではないかと思いますことから、そちらをチェックしていただきたいと思いますですが、今後も何かしらの『夢想灯籠』新情報が入りましたら、担当ブログでご紹介させていただきますので、『夢想灯籠』&フォグさんファンの方はwktkしながらお待ちいただきたいと思いますですよッ!!!!
◆ユーザ記者の方々のレポート(確認次第更新)
【Black Bullet@はてな】
「夢想灯籠 タイトル紹介イベント」に行ってきました
【MixBox】
夢想灯籠ゲーム紹介イベント
【じゃがの日記】
[ゲーム][夢想灯籠]
【ゲームの品格】
今日のイベント『夢想灯籠』タイトル紹介イベント
【久遠の絆ファンサイト はてな】
[趣味雑談]夢想灯籠紹介イベントレポート
【イレギュラーエレクトロン】
『夢想灯籠』タイトル紹介イベント。
・「夢想灯籠公式サイト」はコチラ
・「『夢想灯籠』を応援したいっ!!」という熱意さえあれば誰でも簡単に
カカッと参加することができる「夢想灯籠トラックバックフェスタ」はコチラ→■
・株式会社フォグさんのHPはコチラ!!















































