ここで皆さんは「フォグってナニ?」と思われるかもしれませんが、株式会社フォグさんとは「FOG」と書き、その意味は、
Full on Games
ゲームに熱中する、ゲームに対して一生懸命である、という意味です。
ここでいうゲームは、プレイヤーにとってのもの、
そして我々つくり手にとってのもの、その両方を指します。
つまり、プレイヤーとつくり手の垣根をなくし、
やって熱中できるゲームを、自分たちもハマるソフトを、
楽しんで、そして魂を込めてつくろう、そういう願いを込めた言葉です。
(※FOG公式HP会社案内から転載)
━という、ゲームに対して"一生懸命"に、そして"真剣"に向き合ってゲーム制作を行っているコンシューマメーカーさんで、デビュー作であり、担当もあまりのコンピュータの強さから何度コントローラを床に投げ付けたか分からないほどのみちのく花札写真撮影ADV『美少女花札紀行 みちのく秘湯恋物語』、全三部作にわたる大ボリュームで、最後の最後では欠けたパズルの最後のピースが"カチッ"とはまるかのような大きなカタルシスが味わえる本格探偵推理ADV『MISSINGPARTS the TANTEI stories』、そして、フォグ代表作であり"これぞ傑作"と名高い伝奇シネマティックノベル『久遠の絆』などなど、コンシューマメーカーとしては、(良い意味で)ちょっと他にはない変わった作品を制作されるメーカーさんとなっていますですね。
そのフォグさんがオリジナル版のPS版『久遠の絆』を発売して10年経とうとしているこの2008年にPSP(プレイステーション・ポータブル)にて、全く新しい和風伝奇アドベンチャー『夢想灯籠』の制作発表を行いましたので、10年以上ものフォグファンを続けている担当といたしましても、まさに待ちに待って待ちまくった発表だったのですが、作品の詳細についてはコチラの「夢想灯籠公式サイト」をご確認いただきたいのですが、簡単にご説明すると、"輪廻転生"をテーマにした和風伝奇ADVで、主人公の阪守鷲志と鬼との戦いや謎の世界に生きる少女との恋を描いた「和」の世界を全面に押し出した作品となっていて、システムはオーソドックスなノベル形式ながらも、キャラクターのバストアップ(立ち絵)を一切使用せず、情景のすべてを500枚を超えるイベント・背景CGで表現するという、まさにフォグらしいチャレンジ精神旺盛な作品となっているのですが、今作は、な、なんとフォグ(企画・開発)、日本一ソフトウェア(制作・販売)、ブロッコリー(歌曲制作)の三社協力プロジェクトとして発足し制作しているという、『久遠の絆』のときと違い、なかなか規模の大きなタイトルになっているのですが、しかしながら、まだまだマイナーなこの『夢想灯籠』をもっとたくさんの方に知っていただくために先週10月17日より「夢想灯籠トラックバックフェスタ」を開始されちゃいましたッ!!フォグ×日本一ソフトウェア×ブロッコリーの3社協力プロジェクトとしてお届するPSP「プレイステーション・ポータブル」専用ソフト『夢想灯籠』。
2009年の発売予定を前に、あなたのブログに夢想灯籠への期待のコメントや自作イラストなどを掲載して、当ページにトラックバックしませんか?
参加をいただいた方の中から抽選で、なんと100名様に『夢想灯籠 描き下ろしオリジナルQUOカード(500円分)』をプレゼントします!
皆様、奮ってご参加ください!
【参加可能期間】
2008年10月17日~2009年の夢想灯籠発売月の月末まで
【参加賞品】
抽選で100名様に
『夢想灯籠 描き下ろしオリジナルQUOカード』をプレゼント!!
◇◆夢想灯籠に関する話題って何?◆◇
「期待のコメント」「ストーリー予想」「オリジナル小説」等:文章によるもの
「自作イラスト」「創作マンガ」等:絵によるもの
「プレイ日記」「レビュー記事」:ゲームのプレイ感想によるもの
「ネタバレ」:ゲーム攻略やネタバレになるもの
「その他」:夢想灯籠の企画を応援してくれるコメントなども大歓迎!
━と、以上のような「トラックバックフェスタ」となっていますですが、担当も
あと、まだ世の中にあまり知られていないこの『夢想灯籠』をより深く知ってもらうために、来る10月25日に「タイトル紹介イベント」を開催されちゃうのですが、な、なんと担当もこのイベントに出席できるようになりましたので、まだ誰も知らない和風伝奇ADV『夢想灯籠』の魅力をしっかりとこの目に焼き付け、後日、レポートを行う予定にしていますので、『夢想灯籠』&フォグさんファンの方は楽しみにお待ちいただきたいと思いますですよッ!!!!
・「夢想灯籠公式サイト」はコチラ
・株式会社フォグさんのHPはコチラ!!















































