▼フォグ完全新作伝奇ADV『夢想灯籠』制作発表ッ!!
ここで皆さんは「フォグってナニ?」と思われるかもしれませんが、株式会社フォグさんとは「FOG」と書き、その意味は、
Full on Games
ゲームに熱中する、ゲームに対して一生懸命である、という意味です。
ここでいうゲームは、プレイヤーにとってのもの、
そして我々つくり手にとってのもの、その両方を指します。
つまり、プレイヤーとつくり手の垣根をなくし、
やって熱中できるゲームを、自分たちもハマるソフトを、
楽しんで、そして魂を込めてつくろう、そういう願いを込めた言葉です。
(※FOG公式HP会社案内から転載)
━という、ゲームに対して"一生懸命"に、そして"真剣"に向き合ってゲーム制作を行っているコンシューマメーカーさんで、デビュー作であり、担当もあまりのコンピュータの強さから何度コントローラを床に投げ付けたか分からないほどのみちのく花札写真撮影ADV『美少女花札紀行 みちのく秘湯恋物語』、全三部作にわたる大ボリュームで、最後の最後では欠けたパズルの最後のピースが"カチッ"とはまるかのような大きなカタルシスが味わえる本格探偵推理ADV『MISSINGPARTS the TANTEI stories』、そして、代表作であり"これぞ傑作"と名高い伝奇ADV『久遠の絆』などなど、コンシューマメーカーとしては、(良い意味で)ちょっと他にはない変わった作品を制作されるメーカーさんなのですが、『久遠の絆』と言えば、PS版発売当時、担当がいたお店では最初3本しか入荷しなかったのですが(しかも全部予約分)、その中の一本が担当が購入した分で、プレイしましたら「万葉たんかわいいよ薙たんハァハァ」と今でいう"萌え"の状態に陥りましたというより、あもりにも物語にマッハに感動してハマりすぎたため久遠の世界に精神を持っていかれまして、是非ともこの傑作伝奇ADVをより多くの方々に体験してもらいたいという気持ちから、発売した後にたった棚1列30cmのスペースで手書きポップを添えて地道な販促展開とリピートを行った結果、DC版『再臨詔』が発売されるまでの間、岡山の片田舎のショップとしてはありえない本数である百数十本を売り上げたという、担当の"店員という立場"からでも忘れられない、まさに色んな意味で担当の心に刻まれた作品なのですが、そのフォグさんがオリジナル版のPS版『久遠の絆』を発売して10年経とうとしているこの2008年にPSP(プレイステーション・ポータブル)にて、全く新しい伝奇アドベンチャー『夢想灯籠(むそうとうろう)』の制作発表を行いましたので、10年以上ものフォグファンを続けている担当といたしましても、まさに待ちに待って待ちまくった発表だったのですが、作品の詳細は先週9月26日に発売されました「電撃プレイステーションVol.429」をご確認いただきたいのですが、簡単にご説明すると、"輪廻転生"をテーマにした伝奇ADVで、主人公の阪守鷲志と鬼との戦いや謎の世界に生きる少女との恋を描いた「和」の世界を全面に押し出した作品となっていて、システムはオーソドックスなノベル形式ながらも、キャラクターのバストアップ(立ち絵)を一切使用せず、情景のすべてを500枚を超えるイベント・背景CGで表現するという、まさにフォグらしいチャレンジ精神旺盛なタイトルとなっているのですが、今作は、な、なんとフォグ(企画・開発)、日本一ソフトウェア(制作・販売)、ブロッコリー(歌曲制作)の三社協力プロジェクトとして発足し制作しているという、『久遠の絆』のときと違い、なかなか規模の大きなタイトルになっているのですが、このまだ世の中にあまり知られていない『夢想灯籠』をより深く知ってもらうために、来る10月25日にタイトル紹介イベントを開催されちゃうそうですので、担当のように古くからのフォグファンの方はもちろんのこと、今回初めて興味を持たれた方などは、コチラの参加方法をよく読んで、奮って応募していただき、まだ誰も知らない伝奇ADV『夢想灯籠』の魅力を己の目で、しかと確かめていただきたいと担当は心から思っていますですよッ!!!!
・「夢想灯籠公式サイト」は2008年10月3日オープンですので、
気になっている方は今しばらくお待ちくださいっ!!
・株式会社フォグさんのHPはコチラ!!























































