先週発売の「テックジャイアン」と「PUSH!!」で色々と新作が発表され、話題作が目白押しで担当としても
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今回、7年の沈黙を破って遂に発表されたTOPCATさん復活第1弾タイトル、田舎学園物+ホラー&ノベルADV『アトリの空と真鍮の月(仮)』は、8年前の2000年6月30日に発売され"傑作"と名高い伝奇ノベルADV『果てしなく青い、この空の下で…。』から6年後の"芦日村"を舞台に繰り広げられる、オカルト要素やホラー要素がかなり強めに入っている作品らしいのですが、『果てしなく青い、この空の下で…。』というと、パッケージなどのメインビジュアルに青を基調とした、一見すると爽やかな田舎の青春学園モノっぽいふいんきがある作品なのですが、実は中身はサスペンスな伝奇ホラーモノとなっていて、女の子が自分の目の前で悪者に犯されたり血まみれになったり平気で死んだりココロが壊れたり猫神様になったり堀田さんの男気に惚れたりと、当時、前情報が全くない状態でプレイした担当は、当初抱いていた作品イメージとそのあもりの怖さのギャップにプレイ中ガクブルしっぱなしになり、また、あもりのおもしろさから全キャラルート完全クリアしたほどの、担当のココロの中に"名作"として深く根付いている作品となっているのですが、今作『アトリの空と真鍮の月(仮)』は、その『果てしなく青い、この空の下で…。』の6年後を舞台とし、「もし、安曇村以外の村にも"ヤマノカミ"伝説があったら…」というのが物語の原点となっていて、さらに前作にも登場した今思えばツンデレのハシリでもあった「八車文乃ちゃん」(当然、担当がこの「ふみのん」に萌えまくっていたのは言うまでもない)が、6年経ったにもかかわらず何故か『果て青』当時と同じ若い外見のまま現れるという、8年越しの『果て青』ファンとしてはコレを期待せずに一体ナニに期待するのかというほどの作品となっていますので、『果て青』をご存じない方も担当の熱の入れようから少しは『果て青』のスゴさをご理解いただけるのではないかと思いますですが、なんと『アトリの空と真鍮の月(仮)』を発売する前に、『果てしなく青い、この空の下で…。』のフルボイス版が、"廉価版"というカタチで販売されるそうですので、ちょっと『果て青』に興味を持たれた方は、フルボイス版が発売されましたら是非ともご体験いただきたいと担当は熱烈に思っているのですが、それまで待てない方は、コチラの『果てしなく青い、この空の下で…。(メモリアル版)』というのもありますので、動作環境的にプレイできそうな方はトライしていただきたいと思いますですが、よくよく今回のブログを読み返してみましたら、『果てしなく青い、この空の下で…。』の話ばかりで、『アトリの空と真鍮の月(仮)』の話をほとんどしていませんが、詳しいことは先週発売のごうd…「テックジャイアン11月号」の164Pから172Pまで大特集をやっていますので、気になった方はちょっと本屋でカカッとゲットして自らの目でご確認いただきたいと思いますですよッ!!!!
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