11/30発売のパープルソフトウェアさん最新作『明日の君と逢うために』ですが、一昨日のブログにも書きましたとおり、メディオ!の特典素材に起用するキャラをチェックするため、先日、体験版Ver.2をダウンロードしてカカッとプレイしたのですが、最初は仕事でと思いながらも、ゲームを進めていくうちに
「ちょwなんだこれwww七海がバカすぐるwwwww」
などの感想を持ったりして、先が気になってドンドン続けてしまい、ぶっちゃけ、そのまま徹夜してクリアしてしまったほどおもしろかったですので(もちろん、その日はそのまま出勤)、これは皆様方にも是非ともご紹介するべきだと思い、きょうきょ取り上げることにいたしました。
まず、体験版Ver.2開始5秒で電車の車窓から見える景色がアニメーションで動いていることにド肝を抜かされますが、これが『明日君』のウリの一つである"背景アニメーション"となっていて、ここ以外にも砂浜の波打ち際が動いていたり、森の中の泉が神秘的に煌めいていたりと、その場所の"空気感"を上手く表現しているのですが、さらに作品の盛り上げに一役買っているのが、キャラの立ち絵による"動き"の演出です!!
前作『プリミティブリンク』のシステムをさらに昇華させた今作は、キャラの立ち絵を使った演出がスゴイことになっていて、(文章で表現するのが難しいのですが)女の子と一緒に歩いているとき、そのコが歩いているように絶えず上下に揺れたり、キャラが立ち上がったり座ったりするとき、立ち絵もそのように動いたり、主人公の視点が移動したとき、カメラがその視点に合わせてキャラや背景へズームアップしたりと、見ているだけで楽しくなってくるほど、活き活きとしたキャラクターの立ち回りが常時展開されちゃいます。
これらの背景アニメーションや立ち絵での演出は、本当にちょっとしたことなのですが、この自然な演出の積み重ねが作品への没入度を限りなく高め、各キャラクターの魅力も相まって、プレイ時間を忘れるほどのおもしろさを構築しているのだと思いますが、もちろん、肝心のストーリーもかなり引き込まれるつくりになっていますので、キャラ萌えだけではなく、"お話"としてもすこぶる期待できる作品になっていますっ!!
と、まあ色々とお話しましたが、とりあえず、サブキャラにしておくにはもったいキャラ七海美菜のバカさ加減(褒め言葉)を確認するだけでも、この体験版Ver.2をプレイする価値は120%ありますので、是非ともより多くの方々に、この七海美菜というキャラの
ちなみに先週発売されました剛田ことテックジャイアン12月号に収録されている『明日君』の体験版は、この七海美菜を主人公として話が進む特別版となっていますので、ご興味のある方はこちらもプレイしていただき、七海のみりきを存分に楽しんでいただきたいと思います。
「せっかくだから俺は『明日君』の体験版をプレイするぜッ!!」
という方は、こちらからカカッとDLを。
パープルソフトウェアさんのHPはこちら!!
















































